情熱大陸が女優 松本若菜を特集!怪演で注目!遅咲きの38歳 “女優”という生き方!

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情熱大陸が女優 松本若菜を特集!

 2022年11月27日23:00〜23:30放送の情熱大陸松本若菜さんが特集されます。

 まずはプロフィールから、

 松本 若菜

 まつもと わかな

 本名:松本 若菜

 生年月日:1984年2月25日(38歳)

 出身地:鳥取県米子市

 国籍:日本

 身長:165 cm

 血液型:A型

 職業:女優

 趣味:日舞、ギター

 特技:料理、ネイルアート

 ジャンル:映画、テレビドラマ、CM

 活動期間:2007年~

 受賞歴
 ・2017年ヨコハマ映画祭 助演女優賞(『愚行録』)
 ・2022年第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『やんごとなき一族』)
 ・東京ドラマアウォード2022 助演女優賞(『やんごとなき一族』)

 事務所:トリプルエー

 公式サイト:松本若菜 プロフィール

 高校1年生(15歳)のとき、地元の米子駅前サティ(現・イオン米子駅前店)に偶然仕事で鳥取県米子市を訪れていたオフィスウォーカーの社長と当時は同事務所の所属タレントであった奈美悦子にスカウトされるが、このときは芸能界入りへの誘いを断った。

 高校で調理師免許を取得し、普通自動車運転免許も取得。高校時代は学業の傍ら、たこ焼き屋、お好み焼き屋、カフェでアルバイトをしていた。高校卒業後は地元企業に就職し、化粧品会社の美容部員や美容院受付として勤務していた。

 門限が午後7時という比較的厳しい家風の中で育てられ、自分の可能性を未知の世界で広げてみたい気持ちが芽生えたことで、高校時代に受けたスカウトの際に一度は断ったオフィスウォーカーに自ら電話をし芸能界入り。

 2006年3月9日に22歳で鳥取県から上京し、新宿のルミネtheよしもと近くのうなぎ屋でアルバイトをしながら演技の練習に通い、初めて受けたオーディションに見事合格した。

 2007年『仮面ライダー電王』(テレビ朝日)で女優デビュー。同年4月19日にブログを始める。

 2008年、TBS敷地内にオープンした「赤坂サカス」のイメージキャラクター「赤坂なでしこ娘」に選ばれ、『赤坂サカス情報 咲かす人 Sacas-Bito』にも出演。

 2009年、映画『腐女子彼女。』で初主演。

 2011年6月1日付でオフィスウォーカーからトリプルエーに移籍。

 2012年2月、Twitterを開始。同年10月、映画『はなればなれに』(監督:下手大輔)が東京国際映画祭に招待された際には監督、出演者らと共にグリーンカーペットを歩いている。

 2017年、映画『愚行録』の演技が評価され第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。

 2022年、『復讐の未亡人』(テレビ東京)で連続テレビドラマ初主演。『やんごとなき一族』(フジテレビ)にて主人公、深山佐都をいびる義姉、美保子を演じる。佐都に向けた替え歌と若菜の表情、演技などがTwitterでフィーチャーされ『松本劇場』としてハッシュタグやムービーが多数存在する。

長い長い下積み時代

 調べてみてわかったことは、若菜さんがとてもとても忍耐強く、そして女優という仕事にプライドを持っていることです。

ドラマ『やんごとなき一族』。その女優は早口言葉さながらの台詞をまくし立て、変顔から替え歌まで…存在感抜群の演技は、放送の度にネットが沸いた。松本若菜、38歳。怪演が「松本劇場」と称される“女優”だ。今でこそ出演作が途絶えぬ売れっ子だが、ほんの5年前まではアルバイトの日々。「“一応”女優です」…仕事を聞かれた時はそう答える彼女が絶望にも似た悔しさを抱えながら立ち続けた記憶は、今思い出しても涙が出る。

ヤフージャパンテレビ 番組詳細

 22歳で女優デビューしたものの、オーディションで受かったのは「仮面ライダー電王」

 仮面ライダーが悪いドラマだとは言いません、しかし女優として能力を周囲に認められる役柄かと考えると、首を振らざるを得ません。

 その後、若菜さんは多くのドラマ、映画に出演し続けます。しかし、ドラマは一話限りの単発役ばかり、出演した映画では評価されず、賞を受けることはできませんでした。

 生活のためにアルバイトをしながら女優業を続ける。番組詳細でかつて「“一応”女優です」と答えていた心情はいかばかりだったのでしょうか。

 そんな状況に変化が訪れるのは、2017年に映画『愚行録』でヨコハマ映画祭助演女優賞を取って少し経った2020年頃です。このころから連続テレビドラマで単発役から主要役での出演が増えていきます。

 そして2022年の『やんごとなき一族』でブレイク38歳にして第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞、東京ドラマアウォード2022 助演女優賞を受賞しました。

 スターダムに昇った時、希望をもって踏み出した20代は遠く過ぎ去り、40歳に手が届こうとしていました。

まとめ

 松本若菜さんは、本当に忍耐強い方だと思います。

 2017年の助演女優賞という切っ掛けまでの11年間、ブレイクまでの5年間、テレビや銀幕で演じる先輩女優達を見てどう思っていたのでしょう?後からデビューして追い抜いていく後輩をどう思ったのでしょう?あきらめて去っていく同輩達をどう思って見送ったのでしょう?

 そして今、女優業で埋まったスケジュールを見て何を思うのでしょうか?

 とても想像が及びません、放送が楽しみです。

 松本若菜さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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