情熱大陸がビキニフィットネス安井友梨選手を特集!「女性としての美しさ」を競い合うビキニフィットネス全国大会で前人未到の7連覇中の「絶対女王」!

スポーツ選手

情熱大陸がビキニフィットネス安井友梨選手を特集!

 2022年11月13日23:00〜23:30放送の、情熱大陸で紹介される安井友梨さん。

 立ち振る舞いや表情など、あらゆる「女性としての美しさ」を競い合う「ビキニフィットネス」

 この競技の全国大会、オールジャパンビキニ・フィットネスチャンピオンシップス163cm超級において前人未到の7連覇中の「絶対女王」なのです。

 まずはプロフィールから、

 安井友梨

 やすい ゆり

 生年月日:1984年1月13日(38歳)

 身長:173cm

 体重:大会期間中は55kg、オフは66kg

 出身:愛知県

 学歴:松蔭高等学校、椙山女学園大学卒業

 職業:銀行員、ビキニ・フィットネス(ボディビル)アスリート

 優勝歴:オールジャパンビキニ・フィットネスチャンピオンシップス163cm超級 2016~2022年7連覇
    :JBBL ビキニ・フィットネスジャパングランドチャンピオンシップス163cm超級 2020~2022年3連覇

 配偶者:川口真輝(かわぐちまさき)

 所属事務所:セント・フォース

 公式ブログ:YURI YASUI OFFICIAL BLOG

 本業は外資系銀行員。30歳のころダイエットを始めた際にビキニ・フィットネスに出会い、本格的にトレーニングを開始。10ヵ月目で日本チャンピオンとなり、35歳でアジアチャンピオンとなった。

 2022年、芸能事務所セント・フォースのスポーツ・文化人セクション「セント・フォースZONE」のメンバーの一員としてマネジメント契約を結んだ。

ビキニフィットネスってなに?

 情熱大陸の紹介文を見てほとんどの人が思ったことでしょう。

 「ビキニフィットネスってなに?」と、

 私も知らなかったので調べてみました。

 その結果は、日本ボディビル・フィットネス連盟が定める競技種目でした。

 競技であるからにはルールも「JBBF競技ルールマニュアル」として厳密に定められています。

 そのなかでビキニフィットネスは、

  • トータルパッケージで評価する
  • プロポーションの良さだけでなくトレーニングにより作り上げられた曲線的な美しさ
  • 「特に、細くくびれたウエスト、丸みのあるヒップ、しっかり作られた脚
  • 上品で華やかな雰囲気で、歩き方や表情も健康的でさわやかなこと」
  • 肌の艶・ハリの良さ
  • 過度な筋量や絞りすぎにより直線的に見えるカラダはマイナス要因になる」
  • 「ステージ上のぎこちない仕草や暗い表情もマイナス要因となる」

 以上が審査ポイントとなっており、まさに女性的な美しさを競い合う競技となっています。

 競技の様子はYouTubeスポニチチャンネル【2022オールジャパン ビキニフィットネス163cm超級決勝&表彰】で公開されており、2分30秒頃に安井さんが登場しています。

 他の選手のパフォーマンスを見ると「ちょっと筋肉がつきすぎて女性的といえないかな」と感じる中、安井さんが登場すると急に会場が華やぎます。まさに格が違うって感じです。

 連覇しているのも納得させられます。

まとめ

 何で読んだかは忘れてしまいましたが、筋肉に関する話で「適度な筋肉は、男性を男性らしくたくましくし、女性に女性らしい丸みをおびさせる。人体はそういう風にできている」というのを見た覚えがあります。

 安井さんのパフォーマンスとプロポーションを見て「ああ、あの言葉はホントだったんだ」と納得しました。

 胸筋や背中、腕を鍛えることでなで肩が治って肩幅がひろがり、腹筋や背筋、大殿筋を鍛えることで背筋が伸び姿勢がよくなる。

 頭で考えれば当たり前の事ですが、目で見て理解できました。まさに百聞は一見に如かずですね。

 「筋肉なんて鍛えたらボディビルダーみたいにムキムキになっちゃうからやらない」なんて言う女性がいそうですが、ボディビル部門に出場するような人達の筋肉量は、10年以上ジムで食事量、栄養バランスを含めた専門的トレーニングを行ってはじめて獲得できるものです。

 トレーニングでの消費以上のカロリーを摂取しながらトレーニングで筋肉量(=体重)を増やし、大会前には徹底した減量で脂肪を極限まで落として筋肉のライン(専門用語でカット)を出す。それがボディビルダーです。

 安井さんもオフと大会期間中では11kgも体重が違います。そういう世界です

 自宅で出来る程度の自重トレーニングでそんな心配はいりません

 話がそれましたが、安井さんを見て「私も少しは筋トレしよう」と思えました。

 安井さんの連覇継続を祈って記事を締めたいと思います。

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